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商品詳細〈林氏立斎〉諸礼筆記 【判型】大本4巻2冊。縦260粍。 【作者】林立斎作・序。 【年代等】宝永3年9月序・刊。[大坂]林立斎家蔵板。 【備考】分類「有職故実・礼法」。座礼一般から、書札礼、食礼、給仕礼、婚礼までのしきたりなどを網羅的かつ簡潔に解説した礼法・有職故実書。全4巻で、第1冊に1巻「通礼」、第2冊に2巻「書礼・諸進物」、3巻「通(カヨイ)・酌・飲食」、4巻「婚姻・其夜の次第・通過儀礼等」を収録する。自序によれば、弱冠(20歳)の頃から「三、四家の礼」を学んできた作者が、古礼には当世に用い難い礼法もあるが、庶民を含め用いるべきものを数百巻の書から取捨選択して約300カ条にまとめたものという。また、この自序で、礼は本来「敬」の心をTPOに応じて表現したもので、形式的な作法ばかりにとらわれて、その心を失うことは単なる技芸に過ぎないと戒める。目録に従えば、本文の内容は、1巻「通礼」が「礼の本をしるべき事」「正月朔日を元三といふ事」「五ヶ日の事」以下105条。2巻「書礼・諸進物」が「寸法の事」「墨継の事」「文字賦(クバリ)の事」以下103条。3巻「通・酌・飲食」が「通手長の事」「扇・畳紙(タトウガミ)の事」「通身形(ミナリ)の事」以下106条。4巻「婚姻・其夜の次第・通過儀礼等」が、「結納(ユイイレ)の事」「小袖積様の事」「迎小袖(ムカイコソデ)の事」以下23条。以上合計337条を収録する。 ★原装・題簽付・状態概ね良好(本文一部小虫)。記名あり・蔵書印なし。【参考価格(出品時の相場):日本の古本屋で、13,200円(虫・一部浸入)~71,500円】。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり
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