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商品詳細商品説明山村御流 赤膚焼 尊式花入赤膚焼 楽斎造サイズ約高さ22.5cm 口径11.5cm状態 山村御流稽古時に購入し たものです、問題はなく 綺麗ですが保管品です 山村御流とは 寛永九年(1669年)藤堂藩所領の山村の地を得、山村御殿円照寺門跡の基礎が築かれました。 この円照寺を開いた人は、後水尾天皇の弟一皇女で元和5年(1619年)6月20日に誕生した幼名梅宮、寛永17年(1640年)22歳の時、得度して文智女王となった人です。 元禄10年(1697年)79才で死去。 この文智女王の父、後水尾天皇はお花が好みで、花会を度々催していた。娘である文智女王もこの道に深く興味をもったのです。 しかし世間を離れた山村の生活は、これとて珍しい草花も無く、四季折々の野に咲き匂う、自然の花を愛されました。 自然の美をそのままに「花は野にあるように」との心で、はなやかな春の姿を、さわやかな秋の心を生けました。 素人採寸ですので誤差はご了承ください<注意事項>※撮影の関係で画像と実物の質感・色合いに多少の違いが生じる場合があります。また、お使いのPC環境、モニタにより見え方に差異が生じる事を予めご承知ください。それを踏まえた上でよく画像をご覧頂き、ご購入ください。※ご不明な点がありましたら購入前にご質問ください。・判断基準は個々人の見方や、専門家によって異なる可能性がありますので、ご入札の前に必ず画像にて判断をお願いいたします。長年保管でご理解いただける方に使っていただければ嬉しく思います。大切に梱包して送らせて頂きます。掲載の写真を良く見て判断していただき、ご購入してくださいよろしくお願いします。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 新品、未使用
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